嚥下調整食の取り組み

今回、常食の冷やしうどんメニューをソフト食(嚥下調整食コード3)刻み食(嚥下調整食コード4)に展開して作りました。
利用者に安全で美味しく食べて頂くための取り組みです。

●ソフト食の場合
麺は、冷凍うどんをミキサーにかけ水の代わりに豆乳を使い、バットに流し込み冷やし固めて作りました。水の代わりに豆乳を使用した理由は、栄養価を少しでも上げてご利用者に食べてもらうためです。また、見た目がうどんにみえるようにカットして盛り付け、鶏肉・たまご・トマトのソフト食を千切りにしてトッピングしました。最後にとろみの麺つゆをかけて完成です。

●刻み食の場合
やわらかうどんを使い、トッピングの材料も歯ぐきでつぶせる硬さで作ってみました。さらに嚥下が上手くいくようにとろみも使用し、見た目も冷やしうどんに近づくように工夫して盛り付けました。

”食事はたのしいもの”という考えのもとこれからもこもれび栄養課は利用者の食支援を行って行きます。